起業する目的は皆さんが自由に決められます。

私がよく伺いする目的は、
・自分の理想を実現するため
・年齢に関係なく働くため
・専門技術・知識を活かすため
・社会に公献するため
・アイデアを事業化するため 等々
本当に人それぞれです。

起業はとても簡単です。
個人事業主として独立されるのであれば「開業届」を提出するだけですし、
株式会社や合同会社等会社を作るのであれば必要な書類を作成・用意して手続きするだけです
(その他必要な手続きはありますが・・・)。

事業内容も医師・弁護士や行政書士といった士業・柔道整復師など国家資格や公的資格がないとで
きない業種でない限り、特別な資格を持っている人や勉強をした人でなくてもできます。
フランチャイズ加盟ということもひとつの手段かも知れません。

起業にあたって準備しないといけないことについては言い出したら、きりがありません。
私も開業してから足りないことに気が付いて修正や用意・対応して・・・の繰り返しが今も続いて
います(これらを私は「アップデート」と呼んで、プラス思考で考えています)し、慌ててしまう
ことも無かったといえば、ウソになります
このため、起業前にしっかりと考えて準備をしたと考えても、想定外のできごとに対応できる身構
えが必要であると考えます。
最近は、起業家のための勉強会・イベントが官民問わずに数多く開かれて、起業の気持ちを支援す
るソフト環境、レンタルオフィスなど設備のサポート事業の増加といったハード環境が整いつつあ
り、情報が取りやすくなっています。あわせて法律や融資の規制も緩やかになっています。

さらに副業を認める傾向が強くなっていますので、起業自体のコスト的・心理的プレッシャーも低
くなっていると言われています。

当事務所では、
起業にあたっての
・会社設立の書類作成及び付随業務の支援
・事業に必要な業の許可・認可・免許の取得の支援
・フランチャイズ本部との契約書の内容確認・助言
・融資のための事業計画書の立案

起業後の
・記帳代行などの事務(内容によっては他士業と連携します)
・従業員・得意先との契約書の作成・内容確認・助言
・業許可・認可・免許の維持(更新・変更手続)・更新手続きの支援・助言 など
行政書士としてできることの上に、個々の課題に対する解決案をご提案していきます。

また、外国籍の方が日本で起業・事業開始に大事な経営・管理」ビザ取得(認定・変更・更新)
のお手伝いもできますので、合わせてご相談・ご依頼も承ります。