大阪北区、大阪駅・梅田駅スグのあらゆるご相談に対応できる行政書士事務所

短期滞在ビザ申請

観光、スポーツ観戦・試合参加(報酬が無いもの)、親族訪問(結婚式への出席、
族へ紹介、出産の手伝いなど)、見学・視察、講習又は会合への参加(講義を
する場
合は報酬が無いもの)、業務連絡その他のために、日本に入国したい方は、
短期滞在ビザが必要です。                          

短期滞在ビザ申請手続きについて

申請手続は「日本国外の申請人」と「日本国内の招へい人」がそれぞれ必要な書
を用意して、「申請人」の国・地域にある日本大使館・総領事館等で申請しま
す。
日本国内で用意した書類は、申請人へ送ることになります。

                                                                                (外務省ホームページより引用)

審査では、申請人の経歴、日本への出入国歴、本国での職の有無、滞在費支弁能
力や所持金(招へい人の支弁能力等を見る場合もあります)、訪問先の信用度や
関係性、
同行者との関係、宿泊先の確保の有無、滞在予定期間及び滞在日程の把
握状況などを
提出された書類を元に判断されます。

「短期滞在」ビザ申請で必要な書類の例

外国人が海外で準備する書類

・航空券予約確認書等、入国・出国の手配が確定していることを証明する書類
・所得証明書や預金残高証明書など渡航費用支弁能力を証明する書類
・出生証明書、婚姻証明書、戸籍謄本等、親族であることを証明する書類
写真、手紙、メール履歴、国際電話通話明細書等

招へい人が日本で準備する書類

・招へい理由書、身元保証書、滞在予定表(指定された様式があります)
招へい人の住民票
納税証明書など滞在費用支弁能力を証明する書類
招へい理由がわかる資料(結婚式の招待状や母子手帳のコピー等)

なお、外国人の状況によって、用意する書類の内容が変わることがありますので、
あらかじめ手続をする大使館・総領事館等に確認しておくと良いようです。

2ページ目で「ノービザ」について、3ページ目でよくある質問にお答えしています。

 

PAGETOP
Copyright © 行政書士事務所ネクストページ大阪 All Rights Reserved.
  
PAGE TOP