岸本です。

タイトルは今が旬のお笑いネタのように読んでいただけるとありがたいですが・・・
すべっていることはわかりますけども。

2017年9月30日から最低賃金が変更され、一部の例外を除いて
時給909円が最低金銀額となりました。

これは高校生、大学生、フリーター、主婦(夫)問わずの額ですので、下回っているので
あれば、引き上げをお願いするようにしてください。
ダメなら行政でも対応してもらえるはずです。法律違反になりますからね・・・。
ちなみに2年分はさかのぼって受け取れます。

アルバイトを見つける基準として、給料額が法律に合っているかを確認することが大事と
思いますね。
働く人のことを考えているかどうかがわかりますし、この時期になると役所関係では周知の
活動に入っていますから、よほど目がいかないというのも問題と考える私です。

金額が26円あがることになるので多少ではありますが、家計は助かると思います。
一方、同じ扶養家族であっても「家族滞在」ビザで日本にいる外国人の方にとっては、
困るところもあって・・・扶養家族から外れることになると、ビザで許された範囲を超える
ことから、「永住ビザ」申請が不許可になった例があるんです。
時間は守っていらしたのですが、時給が高いせいで扶養家族から外れてしまったのです。

勤務先の代表からも一筆いただきましたが、残念な結果に終わってしまいました。
この時期=最低賃金の話になると、ちょっと思い出してしまうことの一つです。
どうすればよいか、ご相談に対応いたしますので、まずはご連絡ください。

「周知」がらみで・・・10月は行政書士制度広報月間です。
私の事務所がある大阪市北区の行政書士で構成されている「大阪府行政書士会北支部」では、
JR天満駅で無料相談会イベントを開催する予定になっています。
現在のところ、私が参加するかは不明ですが(割り当てがありますので)、
ブース近くにいれば声かけてやってください。