岸本です。
今日10月11日は、私が行政書士業界に入った日です。何とか11年目を迎えることができました。
ただ、ほとんどの期間は「雇われ」の身でしたから、
ある意味気楽な面もあったのは確かですし
(一方で「何かと、よく我慢した」と自分を褒めてしまうことがあるのも事実ですが!?)、
独立してからは経営の苦しさが加わっても楽しんで仕事ができるということは、
顧客・ご相談者の皆様に恵まれていたとありがたく考えています。

そんな11年目突入の日に最初にしたことは・・・お参りです。
元々節目でお参りに行っている神社へ行ってきましたが、
今日は普段と違い朝早くきたせいか違う雰囲気を感じました。
毎朝行われる神社の宮司さん・巫女さん全員が参加するお祓いに参加する人たちでいっぱいでした。
私もせっかくのことなので参加させてもらいました。

一応いい歳なので(?)、様々な神事・仏事に参加したことがありますが、
いつも感じるのは身が締まる荘厳さと言葉の深さとありがたみですね。
今回は、特に私にとっては節目のお祓いでもあるので、一層思いを強くしました。

その後、おみくじを引きましたが、「時が来るのを待て」という微妙な結果でした。
しかしながら、曰く「時が来た先には、この上ない楽しみがある」ということなので、
業界初日に思った「この仕事のおもしろさ、厳しさなど」を忘れることなく、
これからも良い仕事を積み重ねていきたいと改めて誓った次第です。

そんな私ですが、なんでもお申し付けください。よろしくお願いいたします。